2015年7月13日月曜日

納豆と酵素玄米の講習会

7月11日(土曜日)
6月初旬に予約を入れた待ちに待った納豆の講習会。ロンドンに届く冷凍納豆。結構種類は豊富になってきたものの、どこの豆かなと調べるのも、お味といってもやはりいまいちなので、予てから習いたかった納豆。
作り方はなんとなく知っていて、でも40度の保温をどうするのかが謎でしたが、講習会に参加してコツをばっちり掴んできました。
ポイントは茹でるのではなくて、お豆を圧力鍋で蒸すこと。これによって豆の皮がむけず、仲間でふっくら美味しく出来上がるのだそうです。また、40度の保温は24時間もどうするのかと思っていたけれど、発砲スチロールの大きめの容器に、耐水性の湯たんぽを入れるということで解消。他のやり方としてはヨーグルトメーカーを利用するもの。日本製のタニタのヨーグルトメーカーはなんと温度調整が効く優れもの。しかもイギリスのアマゾンでも購入できるんだそうです。
蒸した大豆を試食しましたが、このままでもほくほく食べれる美味しさ。しかも臭いがきつくなかった。これなら納豆嫌いの人も美味しくいただける気がしました。
納豆を活用した美味しいレシピもたくさん教えていただきました。
ひとたびグッズが揃えば、1日半で納豆が作れてしまうと思うと、これはもうやるしかないですね!

酵素玄米の講習、、、では、お米や豆は水につけておくと芽がでる。発芽するということにまずびっくり。発芽したほうがぐんと栄養価があがるそうです。
この日は有機玄米にはと麦や蕎麦の実、その他雑穀に小豆を加えたものと、ひよこ豆を混ぜた玄米の二種類をいただきました。
玄米と白米、一緒に炊くとぐちゃっとしてしまい難しいですが、一度発芽させてしまば水分を十分に含んだ状態なので白米と混ぜて炊いても大丈夫とのこと。
また、玄米は小さい子には消化しにくいと聞きますが、酵素玄米にしてしまえば、柔らかくなっており消化にもよく食べやすいとのこと。
ただ、酵素玄米を作るためには、73度くらいで保温ができる炊飯器の保温機能が重要。ご飯が炊けてから3日目から酵素がぐぐっとでてくるんだそうです。なにをもとに酵素がでてくると判断しているのやらここは謎でしたが、保温で1週間は保存がきくようです。
3日目以降は冷凍保存も可能だけど、電子レンジに入れると酵素が壊れてしまうので、自然解凍か蒸すというのがオススメ。でもただでさえ家電が多いなか、もう一台保温用に炊飯器はかさばるなあと悩んでしまいます。
家電を整理して検討するかなあ。。。

先生のご自宅でのレッスンでしたが、ケント州サリーまで一旅行。10時15分に始まるレッスンでしたが、家を出たのは8時半。久々のナショナルレールに乗り、ビクトリアを経由して、田舎の風景を眺め、新しい街を歩きながらいく子どもから離れた貴重な時間はとても開放感に溢れていましたが、どきどきでもありました。田舎にこもりすぎていてはいけませんね。忙しい中子どもを見ていてくれたパパといい子に待っていてくれた子供達に感謝して、早速持ち帰った納豆とアボカドのサラダなどを作り、楽しい夕食となりました。
レッスンは6人参加されていましたが、皆さん面白いかたばかりで、新しい出会いにも感謝。ワインの先生をされているM先生も偶然ご一緒しましたが、とても気さくで「死ぬまで現役」と輝いている女性に会えていい刺激をいただけました。他にもご自宅でワインやビール作り、陶芸などモノづくりが好きなかたなど、いろんな人に会えました。

先生が出してくださった醤油麹がまたとっても美味しかったので、また行けたらいいな。


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