2020年10月27日火曜日

フードハイジーン レベル2

 2020年9月、子供たちが学校に戻り、時間ができたようなできないような日々。Covid19騒ぎで、登校条件も厳しくなってるからだ。風邪のような諸症状がある場合の登校は誰からしても望ましくない。鼻水はセーフゾーン? 咳はアウトゾーン。娘のやや長引く咳に、クラスメートの視線が集まる。となると、やはり遠慮してしまうものだ。 長いお暇をいただいていたわけで、久々の6時間授業は次女にとっては挑戦だ。長いこと、長すぎる。おまけに補習校も同時に始まったものだから、ゼロからの週6日授業。リズムが整うまでに時間がかかった。更には在宅の夫。1日三回飯作り。学校給食は作り置きのコールドミールに始まり、大不評。お弁当作りも始まった。

夏休み中も娘の体操の送迎はあったものの、ゆっくりしたものだった。全てが一気に復活して戸惑うのは子供達だけではない。

とはいっても、ロックダウン後からの久々の解放感。完全なる解放でこそないものの、自由度はだいぶ違う。友達とお茶したり、ランチしたり、制限されていた外との社会とのつながりが戻ってくる。

自分にできることは何か。やりたいことは何か。

できることを探すと、時間的拘束の呪縛から逃れられない。長いこと専業主婦をしてきた身としては、募集要件にもなかなか該当しない。自分を枠に引き寄せて、やれることを探すか。

それとも、自分で主体的にやりたいことがなにかを追求するべきか。今からまで行動してきていないのだから、何から始めればいいのかがわからない。それでうまく行くのかもわからない。でも動かないと何も始まらない。動かない。やりたいことがなんなのかも見えてこない。ならば悩まずとも動くべし。

動きながら、選択と決断をすることもできる。

はじめの一歩。踏み出そう。

そこで始めたのがフードハイジーのレベル2コース。

合間合間の時間を使って、添付の資料やリンクも読み返しつつ、過ごした2週間。食中毒を引き起こす原因となるバクテリア🦠などについて勉強したのも面白かった。冷たいものは冷たく、あたたかいものはあたたかくサーブする基本。5-63度は危険ゾーン。八度を超えては保存不可。ローストチキンの熱の通り方なども実践と結びつくので興味深い。ホームケータリングを開始する上での条件など、始める前には知らなかった知識をたくさんえた。10/10日、みんながいない間に勉強を詰めて、翌日にテストを受けた。

随分ゆるいテストで、途中中断は可能、時間制限なし。いざ始めてみると意外と悩み問題もあった。がしかし、ネットで調べることも可能。わからないもの、曖昧な問いは調べつつ試験に臨んだ。

無事に合格💮

一歩前進!!これに加えて、納豆作り、麹作りなな味噌作り、発酵食品の大切さと需要について今後は検討していきたい!

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