5月16日の最終出社日から丁度1ヶ月経ちました。
これがどういう意味かというと、今日をもって『退職』ということ。悪く言えば、『無職』ともいうのかもしれないな。どっちも一緒か・・・
よくよく考えると、この1ヶ月間はとても忙しかった!会社勤めの1ヶ月間よりも遥かに多くの大切なことを体験したと思う。
特に、
・モノの整理の悩ましさ
これには本当に困った!収納が多い家だったがために、大きなゴミ袋で20袋分以上モノを捨てました。その他は・・・都内の2箇所に分けて置いてもらっています。(ありがとうございます!!)
・引越の大変さ
引越しというのは、単に現住所から荷物を持ち出せばいいだけではなくて、その行き先の確保、また海外に行くような時には、留守中の連絡先の確保(+それに伴う手続き)も必要で、これまた忙しかった。。。というよりも、一部は終わらせることが出来ずに出発しました。一時帰国したときにでも変更しようかな。
・友人/家族の大切さ
決して今まで軽率にしていたつもりはないけれども、今回の移動で特に大切だな、と思った。家族と友人からの支えがなければ、こんなことを実現できなかったと思います。あと少しで結婚してから2年。その2年間の間に本当に多くの良い仲間と出逢えたと思う。これからも遊ぼうね。
そんなバタバタの出発だったけれども、英国に到着してからも、家探し、職探しで今までにない忙しさを体験しています。まだ到着してから2週間ぐらいしか経っていないけれども、色んな人たちと出逢いました。
まず、世の中狭いもので、今住んでいるFLATのFLAT MATEの一人が、妻の大学時代の友人を通して紹介された女性の同僚であったり、その職場の人がアルゼンチン時代にあった事のあると思われる方であったり。
また、最近出逢う人はプロやアマチュアの『写真家』の人が多い。FLAT MATEの一人のアイルランド人は、職は科学者なんだけれども、写真に没頭していて、どういうわけか韓国の出版社からガイドブックの写真を頼まれる程の腕前。日本を発つ直前に出逢った写真家の方から"タクマ"つながりということで、お気に入りの写真家の作品を紹介してもらった。(※)その時に言われたことが『興味がありましたら、ブログ『カメラマンへの道』を覗いて見て下さい』。どういうことなんだろうか。
※http://www.k-takuma.com/
長々となったけれども、この渡英という僕たちの人生の中での一大イベントから学んだことが沢山ありました。そんな中でも、この過去5年間と今で一番違うことは"work"に対する考え方。今日は、それについて書きたかったんだけれども、色々と長くなってしまったので、また次回にします。
これがどういう意味かというと、今日をもって『退職』ということ。悪く言えば、『無職』ともいうのかもしれないな。どっちも一緒か・・・
よくよく考えると、この1ヶ月間はとても忙しかった!会社勤めの1ヶ月間よりも遥かに多くの大切なことを体験したと思う。
特に、
・モノの整理の悩ましさ
これには本当に困った!収納が多い家だったがために、大きなゴミ袋で20袋分以上モノを捨てました。その他は・・・都内の2箇所に分けて置いてもらっています。(ありがとうございます!!)
・引越の大変さ
引越しというのは、単に現住所から荷物を持ち出せばいいだけではなくて、その行き先の確保、また海外に行くような時には、留守中の連絡先の確保(+それに伴う手続き)も必要で、これまた忙しかった。。。というよりも、一部は終わらせることが出来ずに出発しました。一時帰国したときにでも変更しようかな。
・友人/家族の大切さ
決して今まで軽率にしていたつもりはないけれども、今回の移動で特に大切だな、と思った。家族と友人からの支えがなければ、こんなことを実現できなかったと思います。あと少しで結婚してから2年。その2年間の間に本当に多くの良い仲間と出逢えたと思う。これからも遊ぼうね。
そんなバタバタの出発だったけれども、英国に到着してからも、家探し、職探しで今までにない忙しさを体験しています。まだ到着してから2週間ぐらいしか経っていないけれども、色んな人たちと出逢いました。
まず、世の中狭いもので、今住んでいるFLATのFLAT MATEの一人が、妻の大学時代の友人を通して紹介された女性の同僚であったり、その職場の人がアルゼンチン時代にあった事のあると思われる方であったり。
また、最近出逢う人はプロやアマチュアの『写真家』の人が多い。FLAT MATEの一人のアイルランド人は、職は科学者なんだけれども、写真に没頭していて、どういうわけか韓国の出版社からガイドブックの写真を頼まれる程の腕前。日本を発つ直前に出逢った写真家の方から"タクマ"つながりということで、お気に入りの写真家の作品を紹介してもらった。(※)その時に言われたことが『興味がありましたら、ブログ『カメラマンへの道』を覗いて見て下さい』。どういうことなんだろうか。
※http://www.k-takuma.com/
長々となったけれども、この渡英という僕たちの人生の中での一大イベントから学んだことが沢山ありました。そんな中でも、この過去5年間と今で一番違うことは"work"に対する考え方。今日は、それについて書きたかったんだけれども、色々と長くなってしまったので、また次回にします。
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