2009年10月18日日曜日

9月13日-Mindo

この日も朝から早起き。

キトは道端にサボテンが生えているようなとても乾燥した盆地にある街なのですが、エクアドルはそれだけではありません!山の向こう側はトロピカルな場所が沢山あります。ご存知かもしれませんが、熱帯雨林、アマゾン、もあります(今回行けなかったので、次回の旅行ではアマゾンに行くつもりです)。

今日はMindoという地域にある蝶々園とハチドリの沢山いる場所に行き、帰り際にマス釣りをして帰る予定でした。

蝶々園は思いの外小さかったのですが、アマゾンとかにいる青い大きな蝶々(アナクシビアスモルフォ?)も沢山見る事ができました。知ってましたか?あの蝶々は羽を開くと綺麗だけれども、閉じていると蛾のような茶色い色をしているんですよ。

その後ハチドリを見に行きました。下の映像の通りです。ハチドリと言っても、沢山の種類がいて、今回行った場所にも少なくとも5−6種類いました。ぶんぶん飛ぶのが蜂のようでした。
ハチドリが飲んでいるのは、サトウキビ汁と水を1対4で割ったものだそうです。


またそこから移動してマス釣り場へ。
マス釣り場に行く途中、サトウキビ汁を道で提供してくれるおじさんに会いました。コップ等は明らかに使い回しですが、絞り立てのサトウキビ汁を出してくれました。レモンとおじさんは言っていたのですが、オレンジのようなものを絞って飲んだら美味しいと、ふんだんに絞り入れてくれました。
マス釣り場では、現地人以外は近づかないような一本のロープで支えられたリフトに乗って、山の上からの景色を楽しみました。(後日大使館の警備担当の方と話す機会があったのですが、日本人で“あれ”に乗ったなんて信じられないと言われました...下の写真を見てください!)


マス釣り場でマスを3匹釣り、マスの卵を買って帰りました。マスの卵はしょうゆ漬けにするとイクラのようにして食べる事ができるようです(父曰く...)。ガラパゴス旅行後に久しぶりの日本食として食べましたが、確かにイクラと遜色なく美味しくいただくことができました。

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