2011年1月に入ってから、羊水量が少ないと言われ、モニタリングとスキャン、医者との面会の回数が多くなりました。
モニタリングが週2回。スキャンが週1回。検査結果によって、医者との面会が必要になります。
日本だと産院に行けば全て一度で検査が終わるのかな?と思いますが、こちらでは、モニタリングは助産婦。スキャンはソノグラファー。最終的な診断と出産プランをたてる権限は医者にあります。そのため、別に面会が必要。
役割が明確に分かれているのですが、一度に色んな人に会う必要が出てくると待ち時間が半端なく長いのが欠点だなと感じます。
最長で病院滞在時間が13時間になったときは、さすがに疲れました。モニタリングの結果、赤ちゃんの心拍数値が高めを推移していたため、医者との面会が必要になりました。モニタリング予約を2時間半待った上、医者に会うまでに更に6時間。
時計が0時を指した時点でマタニティブックを回収して帰ろうとしましたが、医者の判断なしには帰せないと言われ、、、断念して、再度モニタリング。先生が不足していたのに、お産が続いたのが原因でした。
お産の人に比べれば、優先順位の低い私達は待たされても仕方がない状況。とはいえ、食事もろくに食べていないし、とにかく疲れたし、目処もたたないなか待つのは大変。帰りたい!!!
その日の先生は残業6時間。お産に立ち会ったばかりでくたびれていたのかもしれないですが、とても威圧的な人でした。
I do not force you。。。といいながら、かなりの勢いで陣痛促進剤を使って出産する事を勧められました。赤ちゃんの成長を確かめてから判断したいと希望しましたが、その必要なない!の一点張り。どのへんが、i dont force youだったのか。。。時計の針は既に3時。そのまま泊まっていき、朝までに決めればいいと言われましたが、その環境で判断するのも嫌だったので、翌日、別の医者に会う予約をとって帰りました。真夜中ではありましたが、しゃぶしゃぶを食べて栄養をつけてひとまず就寝。このときのしゃぶしゃぶは格別でした!
医者の中でも最高権限をもつと言われるClinic doctorに面会。
今朝方の先生とは違って、データをみて冷静にしかもかなりあっさり診断をしてくださいました。
赤ちゃんの成長を確認するためにはスキャンの間隔は通常4週間。最低でも2週間は開ける必要があると言われています。
1月7日時点で2500g。1月21日時点で2800gに成長。その後のモニタリングの結果も順調だったため、即出産という事態にはなりませんでした。
ただ、羊水量が少ない原因が不明であること、赤ちゃんへのリスクを考慮して、自然の陣痛がくればそれに任せて、来ない場合には、出産予定日+1日の2月1日に入院して、促進剤を使って出産する事になりました。
モニタリングの回数を重ねるうちに、助産婦さんも良くしてくださり、今日のモニタリングは待ち時間もそれほどなく、優先的に通してくれました。
いずれにしても無事に生まれてくれればいいなと思います。
2 件のコメント:
2月1日頃が出産予定日!?今日じゃん!!早く写真見たいなー。
にしても、検査などでそんなに妊婦を待たせるとは。。。お疲れ様。
二人の新しい家族に会うの楽しみにしてるよ!
Bluepapillonさんへ
元気にしてる?書き込みありがとう!新しい生活には慣れてきたかな?
あ、書き間違えた。促進剤を使うのは2月2日みたい。今夜入院。何のためかは不明。。。準備がいるのかな?
美味しい朝ごはん食べてから病院のほうが理想的だったんだけど、そこは差し入れしてもらおう!
ありがとう~♪次のブログは赤ちゃん報告になるよー!がんばってきまーす。
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