2009年7月24日金曜日

エスプレッソのクレームブリュレ

昨日、パティシエのお友達のお家に遊び行き、Ramsay Gordonのお菓子レシピをもとに
エスプレッソのクレームブリュレを一緒に作りました。我が家にはエスプレッソマシーンが
ないのでお借りしました。

作り方はとっても簡単。生クリーム、牛乳、お砂糖と卵黄、そしてエスプレッソ(あればリキュール)。
これらを混ぜるだけ。そんな簡単な工程ではあるものの、お友達からは色んなことを教えて
もらいました~♪卵黄って65度以上で凝固するですね。知ってました?

最近は当Gordon氏のレシピをもとに、シュークリーム、タルト(Treacle-綿菓子味のGoldenSyrupと
パン粉入り)、アプリコットのコンポート(レモンクリーム添え)を作ってみたりと色々挑戦していますが、
味は良いものの見栄えも良く作り上げることは至難の業。
そして、最大の難点は、「これでいいのか?」というところ。作って美味しければ良いような気もしますが、
実物はどんなものになるのか、というところが実に気になります。

昨日は、お友達の適切なアドバイスを受けつつ作ったので、美味しいブリュレが出来上がりました。
ところが・・・前日にあくせく走り回り購入した「Blow Torch=焦がしをつけるバーナー」が、
なぜか肝心な場面で使えない。説明書通りにガスをTorchに入れたものの、うーん。
火がすぐに消えてしまい、表面を焼くどころではない。。。

その場では諦め、エスプレッソプリン、ザラメがけを食べましたが、お味は美味しかったです。

自宅に帰ってTと共に再挑戦。何でか今度はしっかり火が出ました。
ガスのねじり方が弱かっただけ、、、という結末でした。

表面をパリッと焼いて、美味しいブリュレとお友達が焼いてくれた
さくさくのごまクッキーをいただきました。

Blow Torchを使って、ブリュレのみならず、トマトやパプリカの皮むき、
その他お肉の表面を焦がしたりもできるようです。日本に居たら、あぶり寿司なんかも家で作れるんだろうな・・・。あこがれます。
英国でもサーモンはふんだんに獲れるので、あぶりサーモンに挑戦してみようかな。
Blow Torchでちょっと違ったアレンジもできそうです。お勧めです。

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

本当においしいブリュレだったねぇ!
ちなみに、卵の凝固点は65度だよ。今日はカルボナーラを作って、卵黄を別にして後からパスタと具を合わせたにも関わらず、プチ凝固してしまった・・・。
そういえば、他の友達からも「お菓子を作るには作れるけど、それであっているのかどうかが分からないのが一番の問題」と、同じことを言っていたよ。確かに、その通りだね。
ラムゼイに聞きたいね。本当に火傷するほど熱いクリームを卵に注いでいいのか~い!?
また何か作ろうねぇ♪

まいまい さんのコメント...

書き込みありがとう~♪
あれ?!65度だったか。ありがとう。は、恥ずかしい。。。訂正しておくね。
カルボナーラ!!なるほど、同じことだよね。家のカルボナーラ、卵がプチ凝固するんだけど、そういうことだね。
Scalding Point=火傷するくらいの温度と辞書にはあったけど、ラムゼイ解説をみたらちょっと違うみたい。
To bring milk and/or cream to just below boilding point.Scalding point is reached once the liquid starts to froth around the edge of the pan,just before it starts to creep up.At this stage take it off the heat immediately.
これって、ふつふつするくらいだよね。ふつふつって何度くらいなんだろう。
お菓子作り♪とっても楽しいけど、自分では良くわからないところをお教室で是非生徒さんに教えてあげてね。
そして、また作ろう~☆