2009年7月26日日曜日

Dim Sum @Yauatcha in SOHO


昨日は、SOHOに飲茶を食べに行ってきました。

Leicester Square(レスタースクエア)の裏側にロンドンの中華街があります。
中華街が位置するメイン通りはGerrard Street。中華食材、タイ食材はここで入手できます。
中華街の飲茶はReasonableで美味しいのですが、昨日は中華街からは少し外れた場所にあるモダン飲茶を食べてきました。

Cha Cha Moon,Yauatcha,Hakkasanこれらが系列店。Hakkasanはミシュラン一つ星をとっている中華レストランです。フロントのお姉さんがスリットの入った黒のワンピースを来て、格好良く出迎えてくれます。
Yauatchaはもう少し気軽に入れる雰囲気のお店です。ロンドンでも珍しい「形の整ったデザート」を食べることもできるのが嬉しいお店です。昼、夜問わず、お値段は20~25ポンドくらいで食べれます(デザート込)。
お友達にお勧めしてもらい初挑戦したのが、鹿肉のパイ包み。右上の写真です。パイが幾重にも折り重なっており、さくさくとした触感がとても美味しかったです。
上海で食べたものに匹敵する小龍包も食べることができます。スープがジューシーです。その他、点心や酢豚も絶品でした。
デコレーション綺麗でかつ一品がどれも一口サイズであるため、食べ応えを求めるときには適しませんが、どれも味わい深くお勧めの一店舗です。

ロンドンに来てから飲茶を食する機会が圧倒的に増えました。
他にも、North Greenwich/HolidayInn内のレストランPeninsulaや本場中国人も推薦するRoyal China,Peking Duckが美味しいFour Seasonsなどがあります。
まだ、Royal Chinaの飲茶は試したことがないので、次回はそちらに足を伸ばしてみたいと思います。

中華街で試した飲茶は、翠園、China City、New World。
中華街で食べる際には、たらふく食べても一人10ポンドくらい。
SOHOは、劇場が多いことでも知られる地域ですので、マチネ前にちょっと気軽に飲茶なんていうのもいいかもしれないです。

そうそう、福建炒飯(あんかけ炒飯)もとっても美味しいので、ロンドンに来て炒飯を食べたくなったら是非試してください。

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