一番の目的は、弟の結婚式。←音楽に満たされていて、とても素敵な結婚式/披露宴/二次会でした
今回の滞在は、その一番の目的を凌ぐ程の忙しさで、とにかく朝から晩まで動きっぱなしでした。親しい友人や家族と食事をしたり、お茶をしたり、弟の家を見に行ったり、もちろん結婚式に参列するために美容院に行ったり・・・たった5−6日間で多くのコトをしました。
ロンドンでの生活が6ヶ月近くになりますが、こんな短い滞在でも久しぶりに『日本』を感じる事ができました。しばらく離れてこそ分かる事ってあると思いませんか?書き始めると長くなってしまいますが、今回一番感じたのは、街中で見かける方々の『活気のなさ』。なんでなんでしょう。時差ぼけで頭がぼーっとしていたからかも知れませんが、僕の目からはそのように見えました。僕にとっては、これがロンドンに行ってから一番大きな自分の中の変化だったと思います。
一昨日ロンドンに一人で戻り、昨日は一人で街をぶらぶらしてみました。家電屋さんでスピーカーを見た際に、店員さんにどれだけ良い音を出すものなのか知りたいからCDを貸してもらえますか?と聞いた所、今までそのようなコトを頼まれた事ないような驚いた顔をして、『CDはないけれども、ここに書いてある通り、大きな音が出るから良いモノだよ!』と胸を張って言われました。こっちでは、『音質』とは『音の大きさ』であり、『音質の良さ』ではないようです。
色んな文化があるものですね。
よくよく考えると、これが初めての一人でのロンドン生活。あと一週間楽しみたいと思います。
1 件のコメント:
あはは。それは面白いね。感覚の違いはいろいろとあるものだね。
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