
不思議な事に創造力が増す気がします。
日本では全く思いつかないようなことが自然と頭の中で生まれます。
例えば、今うちではお茶(紅茶、日本茶、中国茶等)を飲むのに徳利を使っています。僕のお気に入りの口の大きな赤い土ものの徳利です。
これがまたお茶っ葉を蒸らすのにも中々良いんです。欠点は、注ぐ際に素手で持つには半端じゃなく熱いこと。
最近はそんなお茶の飲み方をしています。
一部の人はティーポットを買ったら?とか思いますよね。でも、僕達にはこんなお茶が美味しいんです。もちろん、僕達のお気に入りのぐい呑み君達で飲んでいます。:)
こんな風に一見不便に見える環境からも、もしくはそんなかんきょうだからこそなのかも知れませんが、こっちに来てから新しい価値を見出す創造力が付いてきた気がします。
3 件のコメント:
たまにお急須も恋しくなりますね。
本来、そういう用途に作られていないけど、違った使い方をする楽しみってあるよね。
分かる気がする。
私はこの間、花器の変わりにワイングラスを使いました。水あげを良くするのに茎をどんどん切っていくと花器挿すには短すぎて、、でもお花は元気だったので。
なんか部屋の雰囲気もぐっと変わって、楽しめました~。
yumiさん、
コメントありがとう。
そうだね。ワイングラスも立派な花瓶になるもんね。逆に在り来たりな物より良いときもあるよね。
僕は、日本は特に◯◯用と作る側が指定していて、それ以外の用途に使える場面でも当初の使用用途と違うがために使おうという気持ちがもったいない気がするよ。
人(使用者)がかわるべきなのか、作る側が変るべきなのか…どっちでも良いけど、身の回りに有るものの範囲でできる事を見つけるのも楽しいよね。想像力は常に磨いていたいね。
yumiさんのコメントで、よりやる気が湧いてきたよ。あ、そろそろ会社だ。ではまた。
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